INTERVIEW 先輩社員の声
整備の仕事は技術が「3」。
安心を届けるための
残りの「7」とは?
整備士菊池 涼平
2014年入社。全国トップクラスの技術をもつダイハツTechnical Service Meister※の一人。 ※ダイハツTechnical Service Meister:高度な技術力とお客様応対力、他社を含めた広い知識、後進の育成、信頼などを網羅する優れたエンジニアのみに与えられる称号。
お客様の安全を守ることが整備士の大きな役割である以上、
個々の技術が確かであることは大前提です。
ただ、それだけではないのが実は私たちの仕事の面白いところで、
私は技術が3割、コミュニケーションが7割だと思っています。
お車のどこに不具合があったのか、なぜその整備が必要なのか、
どんな点に注意してもらうと長く乗り続けていただけるのか。
これを専門知識のないお客様にわかりやすく説明できて初めて
安心してお車に乗っていただける。
私も若いころは車や技術ばかりに目が向いていましたが
先輩から「修理して終わりじゃない」と教えられ、
この3:7に気づいてから、仕事がぐっと楽しくなったように思います。