CROSSTALK ホンネで語る座談会

ひとりにしない働き方。

ダイハツの看板画像

営業足立 由美

2016年入社。2022年に出産。産休・育休を経て、娘が1歳4か月で入園後に復帰。現在は約1時間半の時短勤務。

営業惠 佑太

2011年入社。店舗営業からモビリティライフ推進室を経て、現在は営業に復帰。4人の子どもをもち、4人目の出産時に育休を取得。

営業職の
産休・育休取得は難しい!?

入社4年目で娘を出産し、産休と育休を取りました。
チーム制になったので、お客様の情報も共有しやすくなり、周囲にサポートいただきながら、いまは時短勤務で営業を続けています。

うちは3人目まで出産時は有給を使ってやりくりしていたのですが、総務にも勧められて4人目で初めて育休を取ることにしました。担当するお客様があるので、営業職での育休取得は大変なイメージがありますよね。

育休復帰後は配置換えを希望するケースも多いのですが、私の場合「新しい仕事+初めての子育て」というのはどう考えても大変で…。経験のある部署に戻ることで精神的な負担は減るように思います。

その点、チームのサポートがあるのは有難い。男性の場合は取得する時期も考えたいところで、うちは上に3人いるので、出産直後より妻が実家から自宅に戻る時がいちばん大変。各家庭の状況にあわせて、最適解を見つけてほしいと思います。

チーム制が実現した
「誰もが」働きやすい職場

産休前に担当のお客様をほかのスタッフへ引き継ぎ、復帰後は総務と面談しながら勤務時間や業務内容を調整しています。担当も状況に応じて戻していく予定です。

チーム制の導入と、働き方改革で残業を減らす取り組みが進んだのも大きいですね。効率的・計画的に業務を進めるために、「受け身で仕事をしない」「段取りと余裕が重要」と後輩にも伝えるようにしています。

以前はほとんどの予定をお客様のご都合に合わせていましたが、こちらから〇日か〇日はどうですか?と提案して、能動的でいるのも大切です。

そのためにはまず、ミスなくしっかり準備し、お客様にもチームにも信頼関係を築いておかなくてはいけませんが…。

意外に机の整理整頓とかも大事で。チームの誰が見てもすぐわかる工夫ですね。とにかく急なお休みでも嫌な顔をされたことは一度もないです。

産休・育休に限らず、誰もが助け合う風土があるのは、我が社の自慢すべきところだと思います。

CROSSTALK & INTERVIEW

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